2019年05月31日

新とっておきの花 初夏N 2019.05.31

コヒルガオ      サツキ        キンシバイ 
ユキノシタ      ガクアジサイ     チェリーセイジ

既に初夏とは言えない今日この頃ですが、花は不断に咲き継いでいます。この時期は梅雨から夏にかけての花も咲き出していますね。

・コヒルガオ(小昼顔)、ヒルガオの一種、野生種です。花は小さく、色も薄いピンク、控え目ですが、雑草として蔓延る性質を持ちます。

・サツキ(五月)、本来は河岸の岩上などに生えるツツジの仲間です。ツツジに比べ一月ほど遅れて咲きます。初夏と仲夏の狭間の花です。

・キンシバイ(金糸梅)、オトギリソウ属の半落葉小低木、梅雨入り前に開花し始めます。

・ユキノシタ(雪ノ下)日陰のややジメッとしたところが適地と言えます。何処にでも生えるので、余り大切にされません。されど民間薬として腫物などに効くそうです。山菜としても利用できます。私は余りやりませんが、葉の裏面だけに衣を付けて揚げた白雪揚げが知られています。

・ガクアジサイ(額紫陽花)、梅雨前ですが装飾花が開き出しました。梅雨の花、今は白いですが、これから紅を帯びて来ます。美しい紅花です。

・チェリーセイジ、シソ科でサルビアの仲間ですね。ホットリップスと言う種類です。熱い唇、愛らしい花です。
posted by 三上和伸 at 22:22| 新・とっておきの花 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする