2019年06月21日

鎌倉漫歩 明月院C 瓶の井《甕の井》(つるべのい・かめのい) 2019.06.05

瓶の井(つるべ(かめ)のい)
瓶の井(甕の井)、鎌倉十井(かまくらじっせい)の一つです。開山堂の東向かいにあり、東屋風の屋根の下に静かに佇んでいます。鎌倉石の岩盤を垂直に掘り貫いた井戸で、その様が釣瓶のようだったことから瓶の井と名付けられたようです。現在でも飲むに足る水だそうで、十井の中で貴重な存在です。
posted by 三上和伸 at 16:39| 鎌倉漫歩 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする