2019年06月21日

鎌倉漫歩 明月院D 枯山水庭園 2019.06.05

明月院枯山水庭園
本堂の前には美しい枯山水の庭園があります。丁度刈り込んだ嫋やかな曲面に、五月のピンクが印象的でした。この庭園は、須弥山(しゅみせん)を模った構造をしており、古代印度の世界観を表しているそうです。左に岩山の須弥山を模した巨石が積まれており、見事な仏教庭園を魅せていました。

・須弥山(しゅみせん)
古代インドの世界観の中心となった山。古代インド神話のスメール山(メール山、suは善を意味する接頭辞)の漢字音訳語です。
posted by 三上和伸 at 18:56| 鎌倉漫歩 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする