2019年06月22日

鎌倉漫歩 道すがらの河骨 2019.06.05

コウホネ
鉢の木を出て歩み始めると、鎌倉お上りさんの夫婦に道を尋ねられました。「すいません、明月院へはどう行ったら良いのでしょうか?」。「簡単です。この先、踏切を渡ったら左へ行きます。そして川に沿って右に曲がります。そこからは人波が続いていますので、それに従って一緒に行ってください。明月院に行き当たります」と答えました。私たちは東慶寺を目指し鎌倉街道を漫ろ歩き始めました。そこで店の名は記憶にありませんが、その玄関先に水鉢があり、日本の睡蓮の河骨が咲いていました。一輪だけでしたが艶やかな青い葉の上に、凛々しく咲いていました。
posted by 三上和伸 at 22:46| 鎌倉漫歩 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする