2019年06月23日

鎌倉漫歩 東慶寺@ 山門 2019.06.05

東慶寺山門
鎌倉幕府八代執権・北条時宗の菩提を弔うために、出家した妻・覚山尼(かくさんに)が開山となり建立された尼寺です。覚山尼の教えを基に、江戸時代は縁切り寺として名高く、世の多くの不幸な女房達を離縁に導いた寺でした。現在は尼寺では無くなり、臨済宗円覚寺派の禅の教えを広めています。

多くの女房が、この山門まで逃げ延びて、暴力亭主を離縁に追い込んだのだそうです。
posted by 三上和伸 at 20:38| 鎌倉漫歩 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする