2019年07月02日

前奏曲 線上降水帯 2019.07.02

衛星画像が鮮明に観られるようになって、線上降水帯と言う言葉が、注目を集め出しました。山にぶつかった気流が上昇気流に転じ、そこに次々と積乱雲が出来る、その気流が同じ場所でぶつかる限り、積乱雲は出来続け、同じ場所に大雨が降り続く、これが線上降水帯の大雨の原理です。

毎年のようにこの線上降水帯が水害をもたらしています。気象庁が名前を定めた災害が毎年のように起きています。棚氷が溶けて海水が増え、海と大気の循環が過激になっているようです。温暖化です。北朝鮮の核廃棄も重要ですが、もっと先に温暖化を何とかしなければなりません。G20、何をやっていたのですかね?
posted by 三上和伸 at 07:50| 前奏曲 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする