2019年07月04日

新とっておきの花 梅雨O ギボウシ 2019.07.3

ギボウシ
擬宝珠と書きます。お堂の欄干の角上にある飾り彫の部分を擬宝珠と言います。玉葱型のものですね。これにこの草の蕾の塊が似ているために、ギボウシの名が付きました。やがて蕾は花茎に沿って繰り上がり、下から順に咲いて行きます。咲き上がると言うのが正しい見方ですね。花は一日花で、日に日に違う蕾が開花して行きます。正に梅雨の花、しっとりと濡れて咲きます。
posted by 三上和伸 at 10:07| 新・とっておきの花 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする