2019年07月06日

間奏曲 ヒイバアバ元気が戻る 2019.07.06

梅雨に入ってから元気が無かった母でしたが、ここに来て漸く機嫌が直って来ました。ナッチャンが言うには梅雨鬱だそうですが、私にはそうは観えません。殆どが室内での生活ですし、太陽を浴びる事は普段から少ないのですから、雨が原因とは思えません。私が思うには、やはり生きる希望です。心を時めかす事が少なくなるのが年寄りの慣いですけれど、少しでも何かをして生産をする、それが必要と私は痛感します。それがシッカリ身に付いていれば、時間を持て余す事は少なくなります。そんな生活習慣を会得してこなかった曽バアバですから、これからが学びとなります。少しでも何かをする事、生産する事が出来始めれば、生きる気力も増してくると想えます。

ですから、今のヒイバアバはナッチャンが作ってくれた塗り絵をしています。そして妻が進めた日記も書くようになりました。妻が面会すれば、日記を書いていますし、私が面会すれば、一緒に塗り絵をしています。私達の役目は、ヒイバアバのやる気を促す事です。一緒にやり出せば、やる気を起こし、そこに喜びを見出せます。行動を起こさなければ何も生みません。
posted by 三上和伸 at 23:19| 間奏曲 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする