2019年07月11日

前奏曲 嬉しい事が一つ 2019.07.11

鏡文字が二つあったYちゃんの七夕短冊、左利きで左手で書いているので時々鏡文字が現れます。でも大きい字ではっきりと上手に書けます。先日貰ったみてねメールに、その短冊の文章が書かれていました。「ぴあのがじょうずになりたい、Y。」ですって。Yちゃんはまだピアノのレッスンを始めていないのに何故? これには理由があって、少し前にババチャンにレッスンを付けて貰った経緯があったのでした。私もその場にいて、Yちゃんの嬉しそうな笑顔が忘れられずにいたのでした。この頃からYちゃんはピアノ演奏に興味を覚えたらしく、習いたいと意欲を燃やしたのでした。

先日Yちゃんは、ピアノ先生のナッチャンに直訴したそうです。「Yにもピアノ教えて! Y、ピアノが弾きたい!」。ナッチャンはびっくりしたそうですが、夏休からYちゃんをお弟子に迎えるそうです。「やりたい時が始め時」、ナッチャンはそう申しておりました。

どれほどの覚悟でピアノレッスンを始めるのか?、未知数ですが、Yちゃんは、ピアノレッスンを始める意思を固めたようです。

嬉しいじゃありませんか、孫(ナッチャンにとっては姪)の方から直訴するなんて! この経緯を聞いてから、私の胸の中にほんわかした温かい塊が出来ました。それを思い返し反芻すると、自然と顔がニヤケて来ます。来年の発表会では、NちゃんYちゃんの連弾が聴けますね。何て喜ばしい事でしょう。

posted by 三上和伸 at 14:20| 前奏曲 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする