2019年07月17日

間奏曲 久し振りの自分の影 2019.07.17

自分の影 2019.07.17南中時
長い曇天のトンネル、先日の上弦過ぎの月を観た限りで、月は観えませんでしたし、太陽も陰を潜めていました。それでも今日はほんのりとお日様が顔を出し、ご覧のような影が地面に映りました。夏至から一月ほど過ぎましたので、影も少し伸び始めています。冬至まではズンズン長くなります。影踏み遊びがやり易くなるのです。子供に帰り、影の楽しさをもう一度味わってみるのも好いかも知れません。普段の生活の中に、楽しみが隠れています。ラヴェルの音楽(夜明け・パントマイム・全員の踊りを聴いています)のように、フト立ち止まり、周囲を眺めてみるのも好いかも知れません。
posted by 三上和伸 at 14:37| 間奏曲 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする