2019年07月18日

間奏曲 栃木県ツキノワグマ禍 2019.07.18

ネットニュースを観たところ、栃木県塩谷町の牧場の飼料タンクに母熊と小熊2頭が落ちて、逃げられなくなっているそうです。ここのところ、日光を初めとした栃木県で熊が出没し、住民を震え上がらせているそうです。森に餌が足りないようです。自然破壊と”またぎ”不足の所為で、森の熊が人家のエリアをうろつく事が増えました。またぎが経済上成り立たなくなっている昨今、自治体は本気で熊対策をしませんと、何れ事故が起きる可能性は低くありません。私達だって自然を楽しむ機会は減るでしょうし、観光振興にも弊害が出るでしょう。熊との遭遇、イヤですよね。森には行きませんよね。観光立国としては何とかしませんとね。
posted by 三上和伸 at 09:53| 間奏曲 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする