2019年07月24日

新とっておきの花 盛夏@ エノコログサ(ネコジャラシ) 2019.07.24

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昔、食べられていた粟(アワ)の先祖であるエノコログサ、何と昔は粟ばかりか、このエノコログサも食用であったそうです。歴史の流れによって有益な美味しい作物が作られる前には、こう言った今日では雑草としか思えない草たちも立派な食糧になっていたそうです。

食べ方としては、穂を摘んで、手で揉み、タネを臼で挽く。それを粥にしたり、杵で搗いて団子にして食べていたそうです。
posted by 三上和伸 at 10:09| 新・とっておきの花 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする