2019年07月24日

新とっておきの花 盛夏A サルビア 2019.07.24

DSCF2090.JPG
今から25年位前になるのでしょうか?。ソングライターの早川義男が「サルビアの花」と言う歌を流行らせました。それからですね、サルビアの花が園芸花のメジャーに上り詰めたのは…。公園の花壇を始め、至る所にこの赤い花が咲き乱れました。花と歌が相乗効果を上げまして、この赤い花を観る度に、「いつもいつも思ってた サルビアの花を…」を口遊んでしまう私がいました。この花を永遠に忘れられぬほどに、サルビアの名が脳に叩き込まれました。

サルビアの花、切ない恋歌です。

サルビアの花 早川義男
いつもいつも思ってた
サルビアの花を あなたの部屋の中に
投げ入れたくて
そして君のベッドに
サルビアの紅い花 しきつめて
僕は君を死ぬまで抱きしめていようと

なのになのに どうして他の人のところへ
僕の愛の方が すてきなのに
泣きながら 君のあとを追いかけて
花ふぶき 舞う道を
教会の鐘の音はなんてうそっぱちなのさ

とびらを開けて 出てきた君は
偽りの花嫁
ほほをこわばらせ 僕をチラッと見た
泣きながら 君のあとを追いかけて
花ふぶき舞う道を
ころげながら ころげながら
走りつづけたのさ

ストーカーなんて言葉が無かった時代、ここで諦めるのが男なのですよ。
posted by 三上和伸 at 22:42| 新・とっておきの花 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする