2019年08月11日

間奏曲 横浜猛暑日、ツクツクボウシ鳴く 2019.08.11

今朝、得意げに、横浜は今季猛暑日が無いと申してしまいましたが何と、午後1時4分に35.6℃を記録し、猛暑日を達成してしまいました。良く晴れて風が弱く、台風クローサの熱帯の空気が太平洋高気圧にエネルギーを補給しているため、グングンと気温が上がりました。とうとう遂に、横浜も猛暑日を記録しました。

先程から1匹と思われますが、ツクツクボウシの元気な声が聴こえています。今は丁度ヒグラシの鳴く時間帯でもあり、正に今夏最大の蝉時雨が聴こえています。ニイニイ、ミンミン、ジリジリ(アブラゼミ)、カナカナの音に交じって、「ジジジ、オーシーツクツク、オーシーツクツク、・・・、・・・、・・・」と特徴ある可愛らしい声が聴こえています。

エアコンの無い部屋、窓を開け放ち、扇風機の風で涼を摂っています。部屋は正にジリジリ・ムンムンの夏模様、そこに蝉の尋常でない蝉時雨、ああ、夏です。私は酔狂に、猛暑日の夏を味わっています。

でもね、ツクツクボウシが鳴いたのですよ。この蝉は寒蝉とも呼ばれているのですよ。ツクツクボウシ、秋の蝉なのですよ。
posted by 三上和伸 at 17:32| 間奏曲 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする