2019年08月13日

月に寄す 旧暦文月の十三 文月の十三夜 2019.08.13

旧暦文月の十三 文月の十三夜の月
明日が幾望、明後日が望。今宵は文月の十三夜です。煌々と照り映えて、鮮やかの一語に尽きます。明日からは台風禍、恐らく明日明後日は月は望むべくも非ず(あらず)と言ったところでしょうか。果して如何に?

ところで今宵は、ペルセウス座流星群が極大の日、月が無ければかなりの数は観えるでしょうが、これほどの十三夜の月は、流星群観望の邪魔になるだけです。無理は止めて、今はこの麗しい十三夜を愛でると致しましょう。
posted by 三上和伸 at 22:15| 月に寄す | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする