2019年08月16日

音の風景 気温上昇・蝉復活、されど... 2019.08.16

台風北上と伴に、気温も急上昇をし、今朝は未明から蝉が復活していました。午前中だと言うのにアブラゼミまでが五月蠅く、ミンミンゼミと競演をしています。庭は強風が吹き抜けていますが、そんなのお構いなしに、大合唱をしています。台風なんて昆虫はヘッチャラ、幹の風下に回れば、粗無風状態であります。されど夏の復活はそう長くは続きません。既にエンマコオロギ・ツヅレサセコオロギが鳴き出しています。もう直ぐ、絹の声のアオマツムシも鳴き出すでしょう。

我が庭は自然のシンフォニーホールです。夏から秋へ、ヒグラシからアオマツムシへ、季節と伴に、新たな奏者・演目が現れるのです。
posted by 三上和伸 at 09:22| 間奏曲 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする