2019年09月04日

前奏曲 都合42mmの大雷雨、今朝はあがっています 2019.09.04

2019.09.03 19:20 雷雨の空@ 2019.09.03 19:20  雷雨の空
昨夕の19:30頃のベランダからの外の空(左) 雷光により昼間のように明るい(右)
横浜山手にある横浜気象台の記録では都合42mmの大雨でした。我が住まいの旭区では山手の中区より雷鳴・降雨が早かったようで、カメラのメモリーは19:30を指していました。雷光(稲光)を撮ろうとして頑張ったのですが、失敗をしました。

兎に角、もの凄い雷雨で、横浜の一部で少なからずの被害が出たようです。毎年のように日本を襲う豪雨、安全地帯と想っていた横浜もそうでなく、豪雨の危険地域になりうるのだと、改めて実感しました。

横浜の河川マップを調べたところによると、鶴見川水系、帷子川水系、大岡川水系、境川水系などがあります。この内、*帷子川(かたびらがわ)と大岡川には、分水路と言われる水路が造られており、大水の際、増量した水を二つのルートで流せるようにしています。過去に大きな氾濫があった証拠です。

*帷子(かたびら)=ひとえものの夏の衣服。

今後の日本の自然は温暖化に晒され、益々降水量が増えるでしょう。一時的な大雨が低い土地に洪水をもたらすでしょう。昔、沼や田んぼであった土地からは引っ越しましょう。職・住を分離させましょう。

posted by 三上和伸 at 06:17| 前奏曲 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする