2019年09月07日

終曲 京急再開運行開始 2019.09.07

衝突脱線事故の京急が今日の午後、漸く運行を開始しました。通勤電車では、一番心を萌えさせてくれる路線・京浜急行、ファンとしてホッとしています。ファンの多い電車で、快速特急の最前列・運転席の後ろはファンのオジサンや少年で溢れています。首っ引きでスピードメータを観ています。写真を撮る人も沢山います。

京急川崎駅を出ると一気にフルスロットル、隣駅の八丁畷に達する前に時速120kmに達し、「チン」とベルが鳴り、そこで自動アクセル装置でアクセル解除、しかしその後フルスロットルと「チン」の解除を何度も繰り返し、そのまま減速せず120km/hで、一気に横浜まで突っ走ります。ここで横須賀線・東海道線・京浜東北線をゴボウ抜きにします。品川⇒横浜間を17分で接続します。東海道線は16分で、1分速いのですが、蒲田は止まらないので(京急快特は京浜蒲田停車)、一駅少ないのです。京急が蒲田に止まらなければ、14分ですね。昔は止まらなかったのですよ。

運転士が警報信号を見落とした疑いがあると懸念されています。私が思うには、普通運行信号を赤にするべきではなかったですかね? 普通運行信号・青、警報信号点滅、矛盾した信号装置ですね。どちらも赤なら運転士は間違いなく緊急ブレーキを作動させるでしょう。

posted by 三上和伸 at 22:44| 終曲 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする