2019年10月02日

新とっておきの花 晩秋C シュロ(棕櫚)の実 2019.10.02

棕櫚の若い実
まだ、若い実のようで、これから秋が深まってくると青黒色に熟します。正にたわわに実ると言えますね。ヤシ科シュロ属の常緑高木で、主に庭木として植えられていますが、タネが落ちて、自然に出来た実生苗があちこちで見られます。雌雄異株のようで、これは実が成っているので、雌株のようです。鳥は食べるそうですが、人間にも食べられると言う話は聞いたことがありません。調べたところによると、苦くて渋いそうです。但し、乾燥させたものは、漢方薬として使えるそうです。健胃薬だそうです。
posted by 三上和伸 at 19:58| 新・とっておきの花 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする