2019年10月07日

新横浜漫歩 蒔田駅前 2019.10.03

蒔田町の番地標識
先日の10月3日に、横浜英和学院のパイプオルガンの演奏を聴きに蒔田を訪れたのですが、蒔田(宮元町4丁目)の町は、すっかり新興宗教の大山祇命(おおやまねずのみこと)の門前町と変わっていました。昔を知っている私としては、その宗教ビル群が乱立する驚きの新風景、隔世の感がありました。

新興宗教の大山祇命(おおやまねずのみこと)神示教会の本部のビル群
戦後始まった宗教のようで、最初は横浜市戸部町にあったそうですが、奉祭神・大山祇命の化身とされた森日出子の出生地とされる蒔田(宮元町)に移りました。信徒は80万人だそうで、その隆盛振りがこのビル群に象徴されています。有名人の信者も多いとか?

雷神堂・蒔田店    煎餅焼き窯
結構昔からある煎餅屋です。チェーン店だそうで、本部はおばあちゃんの原宿・巣鴨にあるそうです。

雷神堂煎餅・ぬれかり 雷神堂煎餅・ぬれかり
煎餅ぬれかり
焼いて割って垂れに付けてもう一回焼く、手間のかかった煎餅、繊細ながらパリッと割れる固焼き煎餅、✊グー


posted by 三上和伸 at 21:24| 新・横浜漫歩 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする