2019年10月10日

前奏曲 ヒヨドリが鳴く頃 2019.10.10

夏に山に行っていた野鳥たちが、人家の近くに戻ってくるのがこの時期なのでしょう。ヒヨドリも同じで、この時期、煩いくらいに鳴いています。どうやら縄張りの主張をしているようです。庭木の柿などのヒヨドリが好む餌が街にはまだ豊富に残っているようで、それを目当てに、ヒヨドリは人の近くに戻ってくるのです。

こんなヒヨドリの鳴き様を、昔から知っていた人間は、この時期の野に咲くある花をヒヨドリバナと名付けました。写真が紛れて引っ張り出せず、紹介は適わないのですが、皆様の中にはご存じの方がいらっしゃるようで、先日のアクセスデータで、鎌倉十二所のヒヨドリバナを検索なさっていました。
posted by 三上和伸 at 08:31| 前奏曲 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする