2019年10月12日

新横浜漫歩 横浜英和学院礼拝堂 2019.10.03

横浜英和学院礼拝堂
1880年、アメリカのメソジストプロテスタント派宣教師ブリテンが創設したのが横浜英和学院の前身のブリテンスクールです。横浜山手で初めました。後に同じ山手で新校舎を建設、その際に、10枚のステンドガラスが設置されたマカスリン礼拝堂が建てられました。そして1916年に、山手から蒔田に移ったのですが、この礼拝堂は蒔田に移築され、その際、天井の梁とステンドグラスも引き継がれる事となったそうです。

横浜英和学院礼拝堂のパイプオルガン(左翼) 横浜英和学院礼拝堂のパイプオルガン(右翼) 横浜英和学院礼拝堂のパイプオルガン(右翼)
左翼のパイプ群    右翼のパイプ群    低音パイプ
礼拝堂内の二階席にあるパイプオルガンです。左右二対に設えられてあり、この日は音を聴く事は出来なかったのですが、素敵な構えをしたオルガンでした。設置の際の詳しい説明が無かったので、ただドイツ製だと言う事は判ったのですが...。

横浜英和学院礼拝堂のステンドグラス 横浜英和学院礼拝堂のステンドグラス 横浜英和学院礼拝堂のステンドグラス
山手から蒔田に引き継がれたステンドグラス、横浜最古のステンドグラスで、並びにこの教会は、日本最古のステンドグラスのある教会と言えるのだそうです。
posted by 三上和伸 at 15:12| 新・横浜漫歩 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする