2019年10月17日

前奏曲 独り暮らし最後の日 2019.10.17

今日は独り暮らし最後の日、妻が旅行から帰ってきます。家事その他では、ほっと一息ですが、今日で独り暮らしが出来なくなるのは、一寸名残惜しいですね。今洗濯していますが、母の物も合わせてやっていますので、干すのが大変です。昨日もナッチャンと一緒に母を訪ねました。

最早年齢を重ね、好い子ぶりっこが出来なくなっている私ですので、母に優しい言葉などは掛けられません。その代わりに、信頼できる女性が必要となってくるのです。妻もナッチャンも母に優しく接してくれます。息子・夫・父としての私は非常に助かっているのです。家族は持つものです。ここのところ、妻が旅行で訪ねないので、寂しくも心配をしている母ですが、一々ハワイ旅行などと言わない私ですので、煩いくらいに妻の安否を気にしています。

名残惜しい独り暮らし、漸く昨日、独り遊びが出来ました。サントリーホールでブルックナーの第7シンフォニーを聴きまして、深夜帰宅したのです。昨日は午前中、ナッチャンと母を見舞い、パンとスーパーの惣菜で昼を済ませ、バス→相鉄→東横線→日比谷線で日比谷公園まで行きました。そこからサントリーホールまでブラブラと東京漫歩、日本の政治・司法の中心をチョッピリですけれど、垣間見ました。後ほど報告しますね。

今日は独り暮らし最後の日、妻の帰国は夜なので、最後の足掻きで、NちゃんYちゃんのピアノレッスンをするために、O家に出掛けるナッチャンを車に乗せて、ナッチャンと一緒に、NちゃんYちゃんRくん家に行ってきます。3姉弟、Yちゃん運動会以来の逢瀬です。楽しみです。
posted by 三上和伸 at 08:40| 前奏曲 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする