2019年10月19日

新とっておきの花 晩秋H キンモクセイ(金木犀) 2019.10.19

キンモクセイ
暑い寒いなどと言って贅沢な不満を言っているまにまに、季節は否応なく過ぎて行きます。旧暦長月は晩秋の候、その長月もそろそろ終わりに近づいています。そうです、金木犀が咲き出したのですからね。疎らな咲き具合でも確かな甘い香りがしています。我が棟の金木犀は、丁度北側の洗面所の前にあります。朝の洗面の折り、仄かに匂ってきます。深い秋の甘い香りです。

以前、庭木剪定の際、金木犀の枝を切り過ぎたと疑問に思っていたのですが、それは私の見誤り、チャンと剪定師は、少ないですけれど、本年枝を残しておいてくれました。嬉しいですね、橙色の小さな花が、甘い香りを放っています。
posted by 三上和伸 at 14:34| 新・とっておきの花 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする