2019年10月19日

東京漫歩 花瓶(1881年) クロード・モネ 2019.10.11

花瓶 クロード・モネ
モネ41歳の時に描き始めたそうですが、花の配置に悩んだそうで、放置され、その後晩年になって完成したそうです。創作とは悩みが憑き物(付きもの)、その相剋こそが芸術家の宿命であり使命、それに打ち勝った者のみが、未来に名を残すのです。

晩年は睡蓮に集中したそうですが、自らの自宅に「花の庭」「水の庭」を造園し、光の陰影を捉えた絵画を連作しました。庭は一般に公開されているそうです。


posted by 三上和伸 at 20:24| 東京漫歩 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする