2019年10月23日

前奏曲 引退馬も受け入れる牧場 ☀ 最低気温:13.4℃ 2019.10.23

競走馬として生産され、競馬で活躍し、歳とって、引退した馬の運命は様々だそうです。強い馬は種牡馬(オス)や繁殖牝馬(メス)に成れるのだそうですが、平凡な馬は処分の対象になるそうです。余りにも人間の身勝手、馬を経済動物と蔑んでいるのですね。だから、私は競馬が嫌いです。一頭だけ好きだったテンポイントと言う馬がいましたが、レースで骨折し、処分されてしまいました。それ以来競馬には興味を失いました。勿論、賭け事が嫌いな私ですから、馬券などは買ったことがありません。因みの若いタレントの競馬CM、見苦しい!

時代は巡るで、到頭、北海道日高の牧場で、引退馬の老後を看取る牧場が現れたそうです。生き物のお陰(活用・犠牲)で生活する人間、それくらいはやりましょう。馬の老後牧場、素敵ですね。話は違いまして牛の話ですが。長野県美ヶ原には牛の畜魂碑があるのですよ。行けば私も手を合わせます。

今日は気持ちよく☀ました。
posted by 三上和伸 at 06:58| 前奏曲 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする