2019年10月25日

間奏曲 国民の義務、所得税納税 2019.10.25

お笑いの方が納税をサボったそうで、社会問題になっています。納税・確定申告、大変な作業ですね。私も10年間、社員をしていましたので、その間は給料から天引きされるだけでしたので、楽ちんでした。ところが、独立して事業主になると、働いた分の全てが収入に成る目出度い?身分になるのですが、その代わり、毎日帳面(台帳)を付けて、1年に1回、所得税を計算して、国に納めなければなりません。されど職人(お笑いの方も同じでしょう)は帳面付けなどの事務処理(数字)が大嫌い、イヤで嫌でしょうがありませんでしたが、妻が手伝ってくれた、と言うよりも大半の帳面付けを妻がやってくれました。収入が多かった5年ぐらい前までは、税理士の方に申告書を書いて頂いていましたが、最近は全て妻が書類・申告書を作り納税しています。お笑いの方、独身だそうですが、お嫁さんを貰うか、事務員を雇って、嫌な帳面付けを他人または家族にやって貰ってください。好きな事、嫌な事、それは人それぞれですので、自分は好きな事(ピアノ調律、趣味他)だけをやっていれば好いのです。嫌な事は人任せ、それで好いのだ!
posted by 三上和伸 at 19:27| 間奏曲 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする