2019年10月29日

日本の景色 流鏑馬の装束と馬の鞍 2019.10.28

射手登場 流鏑馬装束 小笠原流・流鏑馬
頭には萎烏帽子(なええぼし)・綾藺笠(あやいがさ)を被り、衣類は射籠手(いごて、左上半身左腕)、水干(すいかん、上下)、行縢(むかばき・鹿皮)、物射沓(ものいぐつ)、弓、鏑矢(かぶらや)、弦巻(つるまき、弦の携帯具)、空穂(うつぼ、矢を入れる具)、太刀、腰刀などを備えています。

流鏑馬馬
流鏑馬用の馬の鞍、日本独特なのが鐙(あぶみ)だそうです。全部揃えると50万円位は掛かるそうです。
posted by 三上和伸 at 15:13| 日本の景色 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする