2019年11月04日

東京漫歩 上野の森美術館のファン・ゴッホ展と音音のバラ寿司 2019.11.04

文化の日の振り替え休日の日。この日は、さだまさしが出演する東京芸大の第10代学長の沢和樹(ヴァイオリニスト)が企画した”和樹の部屋”を鑑賞しに、東京芸大・奏楽堂(新社屋)のコンサートに行って来ました。それにつけて、丁度上野の森美術館では御あつらえ向きに”ファン・ゴッホ展”をやっており、折角でしたので、ダブルヘッダーを組んだつもりとなり、午前・ゴッホ、午後・さだとして、一日一杯上野で遊んできました。

上野の森美術館・ファン・ゴッホ展
日曜にゴッホ展、玄人には「何を馬鹿な事をしているの、大混雑の中を…」と言われそうでしたが、否応なしに上野の森に30分並んで、行って来ました。ダブルヘッダーで、交通費が浮きますので、欲を掻いて、上野で一日遊びをしてきました。大好きなゴッホ、心にホカホカと灯りが灯りました。

音音 上野バンブーガーデン店のばらちらし
ゴッホ展の後はお食事、上野の森美術館のお隣が食堂の好立地、焼肉などもありましたが、バラエティが豊富な和食の”音音”と名乗る店に入りました。「この日はお寿司が好いな〜」と思い、食べ易そうな”バラちらし”にしました。私の思惑は当たりました。美味しかったのですよ。バラしたちらしだからバラちらし、生物や蓮などの具を小さく刻んでバラシてあるので、バラちらしと言うのだそうです。鮪赤身や鯛・コハダも小さいけれど美味しかったのでした。チャンと醤油皿もあるのですよ。


posted by 三上和伸 at 23:04| 東京漫歩 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする