2019年11月09日

前奏曲 プラシド・ドミンゴ、2020公式文化プログラム出演辞退 2019.11.09

オペラ界の世界三大テノールのプラシド・ドミンゴが多くのセクハラ疑惑のため、2020五輪公式文化プログラムの出演を辞退したそうです。

セクハラ…、あり得る事です。オペラ(女性が主役の歌舞劇)などと言う女の園では、男声・男優は珍しいのです。当然、花形テノールには女性歌手が群れます。昔は好き勝手に色恋沙汰が蔓延っていたと言われています。ドミンゴは昔気質の花形テノール、どんな女性でも、手を出せば乗ってくると勘違いしていても可笑しくはありません。それでも中には、そんなチョッカイを嫌がる女性もいるのです。複数の女性からセクハラを訴えられているのは当たり前のことでしょう。男と女、その生態は、神代の昔から、難しいのです。

ドミンゴは疑惑が掛かっているままで、世界の晴れ舞台に立つことは出来なかったのでしょう。ですから、潔く謝って慰謝料を払い、2020に出演すべきと、私は思います。されど、ドミンゴは、図太くなれなかったのですね。
posted by 三上和伸 at 14:15| 前奏曲 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする