2019年11月16日

新食べ歩き 横浜南部市場・蒔田の中落ち定食 2019.11.16

老健の母を訪ねた後、コストコに昼までに着いて、フードコートでピザでも食べようかと思っていたら、海鮮好きの妻が、「途中の南部市場に寄らない?、美味しい海鮮丼を食べよっ!」ですと。道程の途中にあり大変便利、「これは利用をしなくてどうする!」となって、一路南部市場に向かいました。旭区から環状2号で屛風ヶ浦まで…、国道357号で南部市場まで…、駐車場に入れて、水産棟を目指しました。多くの商店が営業中、乾物屋、御菓子屋、八百屋、魚屋、買い物がてら市場内を練り歩きました。するとありました、食堂の南部亭。昼時でしたから、行列が出来ています。並んで20分、やっと入店できました。メディアにも紹介されているので、皆様もご存知と思われますが、お洒落とは程遠い、ガサツな店でした。でも従業員は感じが良く、一生懸命働いていました。

横浜南部市場・南部亭 4店舗入りの南部亭
南部亭は、一つの建物の中に和洋中の4店舗が入っていて、テーブルに着いたら、何処の店で買っても良い決まりになっています。私は和食の蒔田で中落ち定食を買いました。妻はもう少し魚介らしい、海鮮「鈴」で、海鮮定食を買って来ました。

南部亭・蒔田の中落ち定食
目撥(めばち)まぐろの中落ち定食
目撥まぐろは、ホンマグロよりは脂の乗りが落ちるのですが、まぐろ本来の赤身の味が優れていて、一般にまぐろと言えば目撥まぐろを指します。この中落ちは、こそげ取った剥身(すきみ)では無く、その前の背骨の周りの肉を切り取った中落ちでした。赤身の爽やかさに加え、脂の風味もあり、素晴らしい舌触りの中落ちでした。あっと言う間に飯が無くなりました。★★★

posted by 三上和伸 at 20:56| 新・食べ歩き | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする