2019年12月01日

野の実 センダングサ、ノブドウ、マツボックリ、センリョウ 2019.12.01

センダングサの実 野葡萄の実
センダングサ     ノブドウ
松ぼっくり 千両の実
マツボックリ(クロマツ)センリョウ

センダングサはキク科の帰化植物、この花は確かな舌状花がありました。タネの先は、反しが付いた釣り針状で、獣毛や人の衣服に引っ付きます。

ノブドウはぶどう科落葉蔓性低木。美しい珠が人を楽しませてくれますが、食べられません。残念ですね。

もう既にタネは何処かに飛んで無くなっています。正に用を足した後の残骸です。松の実は、非常に栄養価に富み、森の動物の大事な食糧になります。人間も食べていますね。但し、クロマツやアカマツのタネは小さくて人間用には適さないそうです。

センリョウは千両と書き、この種の紅い実を付ける低木の中では、花材として役立つものです。万両と違って、実が上に向いており、観賞価値がありますね。

posted by 三上和伸 at 22:56| 野の実 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする