2020年01月07日

私の歳時記 寒中とは 2020.01.07

昨日が小寒で、寒の入りでした。これから約一カ月(小寒の初めから大寒の終わり〈節分〉まで)を寒中と言います。陽は長くなり始めていますが、気候がそれに追い付いて行けず、大幅にずれるものです。最も寒くなるのは、大寒の始まりから節分までと言えますね。立春を過ぎれば早春となりますから、草の新芽が芽吹いて来ます。これらが旧暦の七草(芹に御形や繁縷)の新芽と言えるのですね。この頃の地表は緑が目立ち始めます。
posted by 三上和伸 at 23:14| 私の歳時記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする