2020年01月09日

間奏曲 カトリック教会の葬儀 2020.01.09

ベツレヘムの厩のイエス
教会前庭のイエス降誕のジオラマ
今日はご近所の奥さんが亡くなりまして、そのお葬式に行って来ました。このお宅は一家揃ってカトリックの信者で、そのお葬式は近隣のカトリック教会で行われました。キリスト教の葬儀は、仏教とは大分異なりましたが、お坊さんがお経を読まれるのと同様に、神父さんが典礼文を読み、オルガンの伴奏に合わせて、聖歌隊が讃美歌を歌い、死者を供養をします。神父さんが唱えれば、それに答えて参列者が唱え、讃美歌を歌い、「アーメン」を唱えます。暫くはそれが続きます。

最後にはお棺を開き、一族と友人らが死者の亡骸にお花を添えます。それで終わりとなって出棺となり、火葬場へと向かうのです。

カトリックのクリスマスは、準備期間の待降節が24日のイブの前まであり、その後、降誕節が始まり、大体、翌1月初めまで続きます。今日は1月9日、クリスマスツリーもあり、写真のイエス降誕の厩のジオラマも未だ片付けられてはいませんでした。


posted by 三上和伸 at 21:18| 間奏曲 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする