2020年01月11日

東京漫歩 柴又地図・京成金町線 2019.02.10

駅前には地図掲示板があり、帝釈天並びに参道商店街の位置関係が、把握できます。じっくりと眺めて、この日の旅程が組めます。先ずは商店街を物色して、食べ歩きや、お土産を買う予定を立てます。更に帝釈天の拝観の順序なども予め、見当を付ける事が出来るのです。足を延ばせば矢切の渡しまで、土日は運行するそうです。

柴又地図・京成金町線・高砂駅→柴又駅
京成金町線の線路図
上野出発で高砂駅まで来ますと、ここで成田線と金町線に別れます。金町線に乗れば、最初の駅が柴又と言う事になります。

柴又地図・柴又駅・帝釈天参道
柴又駅→参道商店街→帝釈天の図
柴又駅を降りますと、直ぐに駅前広場。そこには寅さんとさくらの銅像が待っていて、否が応でも「男はつらいよ」の世界に入って行きます。直ぐに帝釈天の参道が待ち受け、ビッシリと古き佇まいのお店が軒を連ねます。買い物好きには、答えられない通りで、彼方此方を眺めて、中々帝釈天に、辿り着けません。短い参道ですが、やっと二天門が見えて来ます。

柴又地図・帝釈天・矢切の渡し
帝釈天→江戸川・矢切の渡しの図
帝釈天の建物の位置関係が判ります。右が社務所、中央が帝釈堂、左が祖師堂、池と庭園、それに池を巻いている建物が、邃渓園(すいけいえん)です。水色が江戸川で、その一角に矢切の渡しの船着き場があります。


posted by 三上和伸 at 16:26| 東京漫歩 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする