2020年01月27日

間奏曲 麒麟がくる・第2話を観ました 2020.01.27

ヴィデオで撮っておいた”麒麟がくる”第2話の「道三の罠」を観ました。斎藤道三と信長の父の織田信秀の抗争”加納口の戦い”の模様が全編を占めました。確かな時代考証の証として、見事な陣太鼓のシーンがありました。久し振りで観た戦記物、あの三国志の合戦の陣太鼓が思い起こされました。三国志から1300年後の日本の戦国時代の合戦、巨石投擲器や火俵攻めなど、正に三国志さながらの合戦場面でした。陣太鼓のリズムで「えい!、えい!、えい!」と掛け声を発し、突進する槍隊、迎え撃つ光秀の刃、人殺しの映像は好きでありませんが、その陣太鼓と掛け声の斉唱に血沸き肉躍りました。戦にも音楽がありました。

光秀の苦慮、道三の凄み、帰蝶(濃姫、既婚の身ですが、ハイティーンです)の健気さ、愛らしさ、好いですね、麒麟がくる。
posted by 三上和伸 at 22:16| 間奏曲 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする