2020年02月02日

新とっておきの花 早春の野花@ 2020.02.02

オニノノゲシ(鬼の野芥子) オニノノゲシ(鬼の野芥子)の綿毛
オニノノゲシ(鬼の野芥子)花と綿毛(実)
多年草では無く、2年草ですので、咲いた株は、冬には枯れるのですが、暖冬なのでしょう、綿毛の実を持ちながらも、新たな花が咲いています。それでも四季咲きになる事は無く、何れは枯れてしまうでしょう。

春の七草のハコベ   春の七草では無いホトケノザ オオイヌノフグリ
立春も間近に迫ると、春の草が蔓延って来ます。未だ花は咲き出したばかりですが、陽が高くなるに連れ、次々と咲き出して来ます。桜が散る頃までは、優に咲き残ります。

オオキバナカタバミ(大黄花酢漿草) セイヨウタンポポ(西洋蒲公英)
オオキバナノカタバミ セイヨウタンポポ
先の野芥子と同様に、春は黄色の花が目立ちます。黄色の花は虫にも良く目立つそうで、交配を助けてくれるようで、繁殖力の強い草が多いようです。タンポポはその代表選手です。
posted by 三上和伸 at 17:43| 新・とっておきの花 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする