2020年02月06日

新とっておきの花 万騎が原大池へ梅見 2020.02.06

午後は妻と共に、我が団地から歩いて行ける万騎が原大池へ梅見に行きました。朝の内は雲もありましたが、直ぐに雲は退散し、快晴の空が現れました。風は強かったのですが、この陽光、歩けば発汗は必至と想われました。近年の鈍った体を酷使して、10000歩を踏破しました。気持ちの良い梅見散歩でした。

白梅 紅梅
青空に映える白梅と紅梅、盛りには程遠かったのですが、チラホラと咲き出していました。甘いが清冽な香りが、園内に馥郁と漂っていました。

万騎が原大池
溜池の大池がある万騎が原は、初めは牧ヶ原だったそうです。それでも北条時政の企てに依り、近隣の鶴ヶ峰で、頼朝の忠臣・畠山重忠と北条軍が戦をし、重忠が討ち死にをした出来事に因んで万騎が原となったそうです。重忠軍134騎と北条軍10000騎の戦い、北条軍の一万騎が牧が原に集結したそうです。よって万騎が原。再来年の大河ドラマの主人公は、この北条時政の息子にして北条政子の弟の北条義時だそうです。義時、この万騎が原の戦いも、この男は暗躍しています。

posted by 三上和伸 at 23:16| 新・とっておきの花 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする