2020年02月22日

間奏曲 想像以上の好い娘、甥のお嫁さん 2020.02.22

牛なべ荒井屋の景色とデザート
1930年、2月22日生まれの義母、2020年の今日、目出度く卒寿(卆寿、90歳)を迎えました。少々、耳は遠くなっていますが、自分の足で歩ける健康を保っています。目出度い卒寿の祝い、盃三杯の美酒を酌んだ義母、すき焼きを初めとした料理にも健啖を示しました。

この日はもう一つのお目当てがありました。甥のYくんが新婚(結婚式は後日)のお嫁さんK子さんを連れて来た事です。両親に囲まれ、Yくんの右隣に座ったK子さん、偶然ですが、私と対面になりました。空かさず、若いお嬢さん好きの私が質問攻め…、家柄、生い立ち、学校、就職、そしてYくんとの出会い。軽々と質問する私に乗せられたのか、嫌なお顔を見せずに澱み無く答えてくれました。何とリズム感の好い、間の好い娘なのだろう、私は感心しました。色白のふくよかな頬、細目ですがキラキラと光る瞳、Yくん、好い娘をゲットしたものです。あり得ぬ話ですが、もし私に息子がいたなら、こんなお嫁さんが来てくれたら好いと、内心、思うのでした。
posted by 三上和伸 at 19:39| 間奏曲 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする