2020年03月10日

間奏曲 麒麟がくる第8話A 帰蝶と駒の恋の終焉 2020.03.10

光秀が尾張に行っている間、道三から逃げて明智城にいた帰蝶、陽が降り注ぐ渡り廊下で駒と憩う時、二人の恋する乙女は、愛の告白をし合います。美濃・尾張の同盟の重責を担う帰蝶と、身分故の恋の悲哀を嘆く駒、光秀への恋は叶わぬ恋、二人は恋敵でありましたが、不思議な連帯感で結ばれていました。互いの麗しい振る舞いと優しい会話、何とも美しい二人の手弱女振り(たおやめぶり)、素晴らしかったです。ここで寂しいですが、帰蝶と駒の恋は終わりました。

近々、本命の女が出て来ます。熙子(ひろこ)と名乗る愛らしき女、光秀の本妻となるのです。熙子は木村文乃です。
posted by 三上和伸 at 20:38| 間奏曲 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする