2020年03月18日

間奏曲 麒麟がくる第9話 信長本性を表す 2020.03.15

駿河から三河へと戻る松平弘忠(家康の父)一行、峠道で、信長が送った刺客が弘忠を討ちます。この弘忠の首を信長が、信長・帰蝶の祝言の挨拶の折りに、親父の織田信秀に見せます。壺の中の弘忠の首を覗いた信秀は激怒し、信長の勇み足を詰り(なじり)ます。この恐ろしい殺戮、正に鬼気迫るものがありました。このドラマ、信長の異様な闘争心を見せ、将来の「本能寺の変」の伏線としているようです。こんな信長、光秀でなくても、殺さなければならない獣、この重い信長の勇み足、今後の信長・光秀の展開が楽しみです。信長役の染谷翔太、その面構えが好いですね。一種異様なサイコパスの精神構造を見事に演じていました。寒気がしました〜
posted by 三上和伸 at 22:12| 間奏曲 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする