2020年03月19日

間奏曲 麒麟がくる第9話A、信長・帰蝶、光秀・熙子、相性が良いようです 202003.19

気性の激しい反面、フレンドリーな側面を持つ、信長の精神構造、第9話で、良く出ていました。男勝りの帰蝶にとっては信長は面白い相手、先ずは相性がピタリと嵌ったようです。覚悟を持って他家へ嫁いだ姫君・帰蝶、誇り高く堂々たる雰囲気を醸していました。帰蝶役の川口春奈も何やら堂々としてきて、その美しさと相俟って、帰蝶のはまり役となりつつあります。化けました。

一方の光秀は、将来の良妻賢母の熙子に夢中です。まるでお伽の国から出てきたような可憐なお姫様、女の優しさが溢れています。この熙子役には打って付けの風情を魅せる木村文乃、その顔の表情が演技の枠を超えて健気で美しい…、光秀の宝物となる熙子です。
posted by 三上和伸 at 08:13| 間奏曲 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする