2020年03月21日

新食べ歩き にぎり一丁の寿司 2020.03.21

横須賀のお墓参りでは、ここ”にぎり一丁”で昼飯とする事が多いのです。ここは回転寿司ですが、ネタが良いので評判です。特に白身が素晴らしく、私は白身の魚の妙味をこの店で、実感したのでした。今日食べた寿司ネタをランキング形式で、旨さを評価したいと思います。

ホンマグロアカミ(本鮪赤身)
@ホンマグロの赤身
舌触り、コク、旨味、香り、そして赤身ゆえの爽やかさ、本マグロの赤身には、他の魚に無い、完全無欠の味わいがあります。

キンメダイ(金目鯛)
Aキンメダイ
本マグロ程ではありませんが、舌触り、コク、旨味、香り、爽やかさがあり、その上で、身がピンクに染まり、色も楽しめます。

ヒラメエンガワ(平目の縁側)
Bヒラメの縁側
決めの細かい歯触り・歯応えがあり、烏賊や貝などより歯切れ良く爽やか、歯が喜ぶアルデンテの楽しみがあります。

キビナゴ(黍魚子)
Cキビナゴ(黍魚子)
ニシン科の小魚、青と白、色が美しいですね。鰯とは違って爽やかな食味、南国鹿児島産だそうです。航空便で来るらしい、流通革命で、関東でも食べられるのですね。好きですね〜

イカゲソ(烏賊げそ)
Dイカゲソ
烏賊ですので、縁側より粘りがあり、食味は落ちます。でも味は濃いのですね。ネットリ、コリコリ、ジワッと旨味が…。
posted by 三上和伸 at 21:51| 新・食べ歩き | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする