2020年03月24日

間奏曲 麒麟がくる第10話 光秀・信長・家康・帰蝶、一堂に会す 2020.03.24

史実に沿ったフィクションの麒麟がくる、それでも信長の那古野城(なごやじょう・名古屋城の前身)に光秀・信長・家康・帰蝶が一堂に会した図は凄いものがありました。戦国の世からほぼ統一を成した信長、その妻の帰蝶、三日天下でしたが、天下人になる寸前まで行った光秀、そして安泰の世を作った真の天下人家康、戦国の英傑が集まっていました。

光秀と信長の鉄砲談義、光秀と帰蝶の想いと目線の綾、幼い家康の今川義元を憎む恐ろしい言動、見応えがありました。信長・家康の同盟の下地がここに垣間見えました。

京に戻った駒の光秀への未練がましい可愛い姿、そして戦災孤児から身を救ってくれた桔梗紋の明智の武士の存在、駒は明智との縁を思い知らされて、ただ涙するのでした。そして深い明智との縁に、希望か絶望か判らないですが、駒は、得体の知れない不思議なときめきを覚えるのでした。

視聴率が上昇し始めているそうです。道三や信秀から離れた、信長や光秀の妻となる熙子を始め、新しい人物の登場に、期待が膨らんでいます。

posted by 三上和伸 at 22:51| 間奏曲 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする