2020年03月25日

間奏曲 光秀の妻、熙子について 2020.,03.25

未だ、登場したばかりですが、この戦国の良妻賢母の熙子を少し検索して観ました。明智氏とは親戚筋の家柄の妻木範熈の長女とされています。光秀との間に、三男四女をもうけたそうで、その子女たちは、光秀謀反からは、皆、辛酸を舐めたそうです。最も有名なのが細川ガラシャで、夫から疎遠され、キリスト教を信じ、悲劇的な最期を遂げています。

熙子の煕を漢和辞典で調べてみると、その字義は、かわく。光り輝く。ひろい。おこす。やわらぐ。たのしむ。よろこぶ。だそうです。この熙子を女優の木村文乃(ふみの)が演じています。喜びに満ち、光り輝き、柔ぎのある女・熙子を演じています。はまり役と期待しています。
posted by 三上和伸 at 10:13| 間奏曲 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする