2020年04月01日

間奏曲 27歳の大河内奈々子、美しかった 2020.04.01

先日観ました西村京太郎トラベルミステリー44特急スーパー北斗1号殺人事件で、ヒロインの風見ゆう子役をやっていた大河内奈々子が、出色の演技でしたので、ビックリしました。大河内はそれなりに売れていた女優で、比較的見慣れていましたが、このドラマのゆう子・大河内は、兎に角美しく、また愛らしく、見惚れて仕舞いました。

2005年の作品で、十津川警部は高橋英樹のもの。ゆう子は詐欺の色男に騙されて、身包み剥がされた女を演じていました。自殺願望の女で、その陰ある嫋やかな仕草が情を誘う、哀れ極まりない女でした。そのか弱さ、しかし何故か、白い肌は透けるように瑞々しく、好い女でした。「大河内奈々子て、こんなに美しい女だったのか、肌が透けるようだね」、私は妻と顔を見合わせて、頷き合いました。もう既にそこには、大河内に肩入れする私がいました。好いものですね、美しい女性を愛でるのは…、その日一日、幸せでした。大河内奈々子、熟れ頃の27歳の演技でした。
posted by 三上和伸 at 20:35| 間奏曲 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする