2020年04月02日

間奏曲 花見の後はかき揚げつけ蕎麦 2020.04.02

角平のかき揚げ 角平の蕎麦
かき揚げ       蕎麦 手もみ蕎麦です
朝、晴れ渡った青い空、突然妻が「母を花見に連れてってやりたいんだけど、一緒に行く?、大岡川の川べりを車で花見したいんだ。運転してくれる?」、「好いよ〜」となって、西区の義母を連れ出し、そのまま日ノ出町へ…。そこから大岡川の川べりの道に入って車窓花見、桜は川面に向かって枝垂れて咲いていますので、多少見難い所もあったのですが、偶に桜のトンネル風になった所もあったので、大いに楽しめました。徒歩皆無の楽ちん花見、脚が弱い義母が喜んだこと喜んだこと。ところが、私・運転する人、妻は観る人、結局1枚も写真を撮らず、ここで紹介が出来ませんでした。妻の落ち度です。 

義母の住まいの直ぐ近くに横浜の蕎麦の名店・角平があるので、そこで食べた、かき揚げと蕎麦の写真をアップしました。これが今日の戦果です。

海老と帆立のぶつ切りが入ったかき揚げ、かき揚げとは本来、魚介だけを粉に混ぜて揚げた天婦羅です。ご覧のように巨大です。重くて箸では持ち上げられません。ですから箸でかき揚げを四等分にカットして、漬け汁に浸して食べました。かき揚げの風味が移ったつけ汁に、手もみ蕎麦を浸して「ズルズルズル」。「旨いっ!」。
posted by 三上和伸 at 20:02| 間奏曲 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする