2020年04月09日

間奏曲 麒麟がくる第12話A 帰蝶・内助の功 2020.04.09

光秀求婚の次は帰蝶の話、瀕死の信秀(織田領主・信長の父)の遺言の場面、信勝(信長・弟)優遇に信長激怒、場を退席し、帰蝶の下で号泣の体、危うんだ帰蝶が横たわる信秀の枕元に…。「お子の内、どちらが頭領に?」、信秀「…、…、…」(不明瞭)。帰蝶、耳を傾けて、涙で肯く…。

信長の元に帰り、帰蝶は敢然と報告、その真意は計りかねますが、帰蝶は強い口調で「『わしと信長は似た者親子、だから可愛い、強くなれ、尾張はお前に任す』と仰せられました」と言い、怜悧な笑みを浮かべました。信長は驚愕し、満面の笑顔、正に破顔一笑、二人は深く合意が出来ました。帰蝶の破格の内助の功でした。川口春奈の冷静・染谷将太の熱血、圧巻の顔の演技が光りました。
posted by 三上和伸 at 10:13| 間奏曲 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする