2020年04月19日

間奏曲 仁、コロリで重篤、咲、仁の大腿部静脈から点滴開始、この日のハイライト 2020.04.19

江戸にタイムスリップした現代医・仁、蔓延するコロリに立ち向かい、江戸の民を救いに掛かります。しかし、自分も感染発病し、長屋の診察室を咲に任せ、自らも闘病します。容体は、愈々悪化し、危険が迫ります。必死に治療し看病する咲と緒方洪庵、仁の大腿部付け根にある静脈から大量の点滴を試みます。洪庵がやろうとしますが、咲は頑なに譲ろうとはせず、仁の下半身を露出させ、大腿部静脈に点滴の針を刺し込みました。解ります、その気持ち、愛すればこその秘部付近の針刺し込み、咲はこの時、愛の独占を果たしたのでした。

私も若く美しい看護婦に、一物に突き刺さったパイプを抜き取って貰ったことがあります。優しい手の淑やかな手つきで、その時、患者には愛が芽生えるのです。
posted by 三上和伸 at 13:31| 間奏曲 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする