2020年05月16日

間奏曲 火サス・小京都ミステリー・佳那晃子が美しい… 2020.05.16 

先程、観ていた再放送火サス・小京都ミステリー。片平なぎさと船越英一郎のトラベルミステリ−ものですが、思いもよらぬ女優が出ていて、興味深いですよね。今回はミステリアスな佳那晃子、秋田角館の樺細工職人の女将を演じていました。あの陽暉楼(五社英雄監督)の丸子のようなエロス剥き出しの女では無く、しおらしい女を演じていました。画面に入った瞬間に私は、麗しい佳那晃子に釘付けとなりました。もう片平なぎさなんか目に入りません。肝心の謎解きなんかはどうでも良く、ひたすら佳那の姿・面影を追いました。涙のシーンで潤んだ佳那の瞳、女とはこんなにも美しいものかと、感じ入りました。幸せな瞬間でした。

佳那晃子さんは現在闘病中だそうです。くも膜下出血を患ったそうです。あの麗姿は観られないかも知れません。惜しい事です。
posted by 三上和伸 at 15:22| 間奏曲 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする